【IBJでお見合いが成立しない理由】申し込みが不成立の対策、催促ボタンは使うべき?

日本最大のの結婚相談所のシステムはIBJですが、「お見合いを申し込んでも不成立ばかり」という声はよくあります。

申し込みをしても返事がないまま不成立になるものも多く、このまま活動してていいのか危機感も感じますね

今回は、IBJでの申し込みをしても不成立が多く、お見合いが成立しない理由と、「お見合い催促ボタンやお気に入り登録からの紹介」などの対策について解説していきます。

IBJでお見合いが成立しない理由

男女ともに申込みの成立率は1割以下

IBJが公表している「お見合い快諾率」というデータで年齢別でお見合いが出来る割合ですが、男女とも全年齢層平均で、6.6%です。

IBJのお見合いが成立する割合のグラフ

画像出典:婚活総研

IBJでお見合いが成立するのは平均1割にいかない数字で、唯一20代の女性が10%を超えていますが、10人以上お申込みをしてないとお見合いが1件も成立しない確率です。

男女別にも見ていきましょう。

【男性からの申し込みが成立する確率】

男性からの申し込みでお見合いが成立する確率

男性は年齢が高くなるにつれ成立数も少なくなり、45~49歳では23人に申し込んで1人成立する確率です。

登録会員数は男性が多いのになかなかお見合いが成立しないのは、「40代後半の男性も子供が欲しいので10歳以上年下の若い女性に申し込んでいる」ためです。

これでは月20名までが申込みの上限人数だった場合、40代男性は2ヶ月に1回しかお見合いが出来ていません。

【女性からの申し込みが成立する確率】

女性からの申し込みでお見合いが成立する確率

女性もやはり20代後半が一番お見合いが成立しやすく、35歳を過ぎるとそう大きな違いはありません。

ただいずれにしても10人以上は申し込みをしないとなかなかお見合いが出来ない状況です。

【20件近く申し込んだお見合いの返事が全くない】

会員数が多ければ申し込みの不成立も多い

会員数が多いのに、申し込みの不成立が多いのには疑問に感じますよね

それは、「自分が申込みをしたい相手は、他の人も同じように申込みをしたい人」だからです。

たとえば、申し込み人数が月10人だとしたら、総会員数が100人であろうと1000人であろうと、その中でのトップ10を選びませんか?

お見合い不成立は会員数が多いほど起こりやすい

お申込みしたい人ベスト10は、登録会員数が増えてもその中でのベスト10、つまり、ダントツに魅力がある人ばかりに人気が集中して倍率が高く不成立が多いのは当然の結果です。

ポイント

お会いしてみたい人ベスト10は、100人だろうが1000人だろうがその中でのベスト10なので、会員数が多ければ選ばれるためにはすごい倍率になる。

たいていのIBJの結婚相談所では、月のお申込み人数が決まっているので申し込み出来る人に限りがあるので、自分からのお申込みでは月に1、2名程度しかお見合いが出来ていません。

IBJのシステムは使いやすいと評判で、会員数もどんどん増えていますが、会員数が多い事で、逆にお見合いが成立しない皮肉な結果です。

【申込からのお見合い成立はゼロ】

【IBJは人数が多いので人気が集中】

【IBJは埋もれてしまう】

【申し込みが来なくてシステムエラーかと思った】

【100人くらい申し込めば良いという口コミ】

IBJでは、申し込みの不成立が多くてもめげないガッツが必要です。

また、IBJのパーティーではアラサー女性にアラフィフ男性が参加している口コミもあります。

IBJではパーティーでも圧倒的に男性が優位、年齢差のある男性が許容出来る女性にはお勧めです。

細かい条件検索での不成立が多い

IBJのシステムでは、30代半ばまでの男女比は3対7で女性の方が多い「男女比不均衡問題」や「入会時バブル」と言われている現象もあり、こちらの記事IBJで申し込みが来ない理由と対策方法」で解説していますが、希望条件に合うような人からの申し受けは殆どないと心得ましょう。

【細かい条件が多いと申込み対象が限られる】

IBJでは申し込みを待っているのではなく、自分から申込みをしていく事が必要不可欠です。

その際、IBJシステムは条件検索もしやすく便利ですが、その分条件で狭めてしまう結果になり、お見合いが成立しない原因の一つです。

特に女性は、年齢やルックス以外でも、大卒、年収500万円以上、身長170センチ以上、非喫煙、長男以外・・・男性に比べて細かい条件があります。

いくら会員数が多くても、細かい条件で選んでしまうとどんどん対象が狭まって、申し込み対象が限られます。

申し込みをしている数が少なければ不成立が多くても仕方ありません。

対策1)お見合いが成立しやすい申込み方法がある

相手の「年齢を2歳刻みに」分けて検索

IBJのシステムでは会員が24時間いつでもスマホでも検索出来ます。

検索する時に希望年齢を35歳迄として検索した場合、下限を入れずに見てしまうと、20代の女性も一緒に出てきてしまいます。

検索結果は写真のサムネイルで一覧表示されますから、どうしても写真では若い方の方がビジュアルが良く、「男性は年齢差のある若い方、女性は同年代や年下ばかりに申し込んでしまう」現象です。

【男性でお見合いのお申込みが不成立になるケース】

例えば40代の男性が入会し、元々の希望は35歳前後の女性だったものの、IBJシステムで全会員の女性が24時間自分のスマホでいつでも見られるので、どうしても写真で比べてしまうと見た目が若い女性に申し込みをします。

IBJの申込みで不成立が多いのは全会員をまとめてみてしまうのが原因

20代の女性が40代の男性から申込みを貰ってもほぼ不成立なので、検索システムを見ていく時は、必ず下限を入れておく事が重要です。

さらに、35歳までが希望なら、上から2歳刻みくらいで、検索条件に34〜35歳を入れて見てお申し込み、次に32〜33歳を入れて見てお申し込み、といった具合に細かく分けて見ていくようにして、まとめて沢山の会員を見ないようにするのがポイントです。

希望年齢の高い方から細かく分けてその中でお申込みをしていく事で、お見合いの成立がグッと上がります。

ポイント

例)35歳の女性を希望する男性

  • 34歳~35歳の女性の中だけで見てまずお申込み
  • 次に32~33歳の女性の中だけで見てお申込み
  • 次に31~32歳・・・

希望する上の年代から2歳刻み程度で見ていき、まとめて全会員の女性を見ないようにする

女性も同じで、30~40歳までの男性が希望であれば、まずは39~40歳の範囲の男性だけを見てその中だけで申し込みをしていきましょう。

条件を見直しは、「1歳の違い」でも大きく変わる

男性は子供が欲しいので、女性の希望年齢を35歳まで、女性は年齢差のない5歳差までを希望している方が多いのもお見合いが成立しない理由の一つです。

でも、今は35歳以上で出産される方も増えていますし、男性は女性の年齢を36歳まで、女性は年齢差を6歳、1歳だけでも希望年齢を変えてみる事で、お見合い成立の確率もグンと上がります。

ポイント
  • 35歳まで希望の男性 ⇒36歳も検討してみる
  • 5歳差までを希望している女性 ⇒6歳差も検討してみる

検索システムを使う場合は、1歳だけでも変えてみる事で大きな違いになる可能性もあります。

年齢差=年収×100万分の1の法則

これは、お見合いになりやすい年齢差と年収をわかりやすくたとえたものです。

たとえば、年収1000万円の男性と結婚したい場合は、年齢差10歳、男性も同様に10歳下のお若い方と結婚したい場合は、年収1000万円稼ぐ、といった意味で、年の差と年収を考えていかないとお見合いが成立しないのです。

もちろん年収以外の他の魅力でこの法則を超える事も沢山ありますが、この傾向はかなり高いです。

それだけ「男性は、年収が高くなくて年齢の離れた若い女性」「女性は、年齢が近くて年収が高い男性」を希望すると難易度が高いので、目安にしてみましょう。

対策2)プロフィールを「戦略的」に変更する

プロフィール写真を撮り直す

お見合いは、お写真の良し悪しで、8割決まると言っても過言ではありません。

なかなかお見合いが成立しない場合、たいてい写真のイメージが悪く、写真が悪いと、お見合いのお申し込みが全く来ないもったいない人たちも多くいます。

既に写真館で撮った写真の方も多いかもしれませんが、思いきって写真館を変えて新しい写真にしてみる事も手です。

写真は1万円~2万円くらいかかるので、高い出費だと思う方も多いですが、新しい写真に変える事で今までと違った方とお見合いが組めて結婚出来るのなら安い出費です。

プロフィール写真を変えた女性の例

3000円程度で撮ったプロフィール写真で年収500万円くらいの方とのお見合いをしていましたが、写真に3万円かけたら年収1000万円以上の方との結婚が決まりました。

もちろん男性の良さは年収だけではないですし、値段の高い写真スタジオが良いわけでもないですが、写真の良し悪しでお見合い成立に雲泥の差が出ます。

結婚相談所のプロフィール写真の撮影で人気のあるスタジオで撮り直してみると、劇的に申し込み数が増える事はよくあります。

ロケ写真は男女問わず人気、プロフィール写真を変えた事によってエグゼクティブな男性からオファーが来るようになったりなど、今までお申し込みの来なかった層からもお申し込みが来ます。

結婚相談所のプロフィール写真の撮り方やお薦めのスタジオはこちら

2枚目の登録写真を追加する

IBJのシステムでは、プロフィール写真は2枚まで掲載する事が出来ます。

1枚目に写真館で撮った写真を載せたら2枚目は自分の気に入っているスナップ写真を載せたり、1枚目が上半身のお写真なら、2枚目は全身写真を載せてみると良いでしょう。

全身写真で見ると、「意外と背が高い」「意外とスリム」といった感じで、上半身の写真のイメージとは違う印象を伝える事も出来て、好印象になります。

自己PRは「相手の気持ち」を考えて書く

趣味などを自己PRに書く際、異性からも好まれるようなものにすると、お見合いが成立しやすくなります。

【旅行が好きな女性のおすすめ自己PR】

女性が海外旅行が好きだと書くとお金がかかりそうなイメージがして敬遠されがちなので以下がおすすめです。

旅行好きな女性の自己PR例

「オーストラリアに半年留学した事が良い経験になっており、今も旅行が好きで、母に旅行をプレゼントしつつ、一緒に出かけたりもします。」

このように書くと、留学で頑張っていたイメージや、お母様と仲が良くて親孝行な女性のイメージになりますね

また、女性が多く書いている「ヨガ」ですが、男性はよくわからない方も多く、宗教的なイメージを持つ人もいます。

料理もこだわって書かない方が無難です。

健康志向な女性も増えているので、「和食中心」「無農薬野菜」「薬膳」「マクロビオティック」といったキーワードを使って自己PRを書いている方もいますが、男性はお肉やジャンクフードが好きな方も多いのです。

「好きな物を自由に食べさせて貰えなさそう・・・」と敬遠されてしまう事につながります。

料理に関する自己PR例

お肉も大好きですが、家では栄養バランスを考えて、定食で小鉢に入ってそうな和食を何品か作り置きをしています。」

このように書くと、お肉も好きで、栄養バランスの取れた食事を作る料理上手な女性のイメージになりますね

【男性の自己PRはマニアックにならないように】

男性も女性からの印象を意識して、マニアックにならないようなものにします。

女性は仕事の出来る男性が大好きなので、仕事を頑張っている内容も取り入れる事はおすすめですが、日々の生活への意識がわかるようなものも取り入れます。

男性の自己PRのポイント
  • 「簡単な料理はしている」「休みの日はランニングをしている」など、ライフワークバランスが取れているような内容
  • バイクやスポーツジムといった1人でするようなものよりも一緒に楽しめそうな内容

また、男女共に実家暮らしよりも一人暮らしの方の方がお見合いになりやすく、自立しているイメージです。

実家暮らしの男性とお見合いをする女性は、お見合いの会話の中で、「なぜ今まで実家暮らしなのか?」「家事は母親任せなのか?」といったところを探っています。

実家暮らしの男性は自己PRで自立したイメージが伝わらないと、申込みをしても不成立になります。

これらの自己PRの書き方については、こちらの記事結婚相談所のプロフィールの書き方【自己PRの例文もあり】」でさらに詳しく解説しています。

対策3)「お見合いの催促」で不成立を防ぐ

「お見合い催促ボタン」を利用

システムからお見合いを申込みをしてなかなか返事がない場合、IBJのシステムで「催促」のボタンを押す事で、不成立を防ぐ事も出来ます。

必ず効果があるわけではなありませんが、ボタン一つで催促が出来るしくみなので使わない手はありません。

お見合い催促ボタンを押して嫌われないのか?

この催促ボタンですが、催促して嫌われないのか?しつこい人だと思われる心配はないのか?といったところが気になりますね

実は、IBJのシステムのお見合い催促ボタンは相手にダイレクトに届くわけではありません。

IBJお見合い催促ボタンの仕組み

【1】催促ボタンを押す⇒【2】自分の担当者に連絡⇒【3】自分の担当者からお相手の担当者に連絡⇒【4】お相手の担当者からお相手本人に連絡

このようにあくまで担当者同士(仲人さん同士)を経由してわかるもの、相手にダイレクトに届くものではありません。

つまり、お相手に催促がいったときにそれが会員からの催促なのか、その会員の担当者が催促したのかはわからない仕組みです。

しつこいと思われるとしても自分の担当者にだけなので、どんどん催促はしていきましょう。

お見合い催促はどのくらい効果があるのか?

お見合いを申し込んでから10日間返事がなければ自動でお見合い不成立となるので、10日経つ前にこの催促ボタンを押す事で再度確認してOKがきてお見合い成立になる事があります。

すぐに返事がない場合は迷っている場合も多いのでこの催促ボタンが最後の一押しになり、不成立を防ぐ事もあります。

ただ、IBJの催促ボタンは先述したように、会員の方が催促ボタンを押すとまずは自分の担当者(仲人さん)に連絡がいき、そこからお相手仲人さんに催促するかどうかの判断は仲人さん次第になります。

さらに、自分の担当者からお相手の仲人さんに連絡がいったとして、そこからお相手の会員に連絡するかどうかもお相手の仲人さんの判断に委ねられます。

担当者を介さないネット婚活やアプリと比べるとかなりもどかしいですが、逆にいうと担当者の方の腕次第ではお見合い成立にも繋がりやすくなります。

期待は出来ませんが、催促の際にうまくアピールをして貰えると不成立を防げます。

お見合い催促をしても不成立になる理由

催促ボタンの効果は担当者の手腕しだいですが、お見合いの返事がなかなかこない時点で見込みはほぼないので、成功する確率は1、2割程度です。

お見合い催促ボタンを押しても不成立になる場合には以下の理由です。

  1. お相手がログインをしていない
  2. 今は他に会ってる人やお見合い予定があるけれど、そうでなければ会ってみたいのでお断りボタンを押せない
  3. タイプや希望と違っているが、お断りボタンを押すのが心苦しいので放置

相手がログインしていない場合は、活動が順調でシステムを見ていない、もしくは、仕事が忙しく活動自体が出来ていない場合です。

2つ目、3つ目の理由は、放置せずに早めにお返事をする事がベストですが、システムでボタン一つでご縁を切ってしまう事に抵抗がある方が多いのです。

いずれにしてもお見合いをお申込みをしたあとは、いちいち「不成立になった」とか「返事がこない」とかを考えていると身が持たないので、お申込みをしたあとは忘れるくらいの心持ちがおすすめです。

お見合い催促ボタンを押しても効果がなかった場合には「返事がない事が返事」だと思い、気持ちを切り替えてまた新しいお申込みにチャレンジしていきましょう。

対策4)担当者との連携が最強

「お気に入り登録」からの紹介

IBJシステムの機能の一つにお申し込みをする前にお申し込み候補の方を入れておく「お気に入り登録」があり、このお気に入り登録を積極的に使う事で、申し込みの不成立が減ります。

【IBJのお気に入り登録とは?】

IBJのシステムで検索をして、お会いしたい方にお申込みをしていく前に、とりあえずお気に入りに入れておく事が出来ます。

IBJでの活動は相談所によって多少違いがあるものの、お申込みの人数に制限があったりお見合いをするのにお金がかかります。

決まったお見合いをキャンセルする事も出来ない(キャンセル料がかかる)ため、お申込みには慎重になる方が多いのですが、このお気に入り登録に入れておく事はお金もかかりませんし、お見合いをする義務もありません。

まずはちょっとでも気になった方がいたら、お申込み前の準備段階と捉えてお気に入り登録をしておいてあとでゆっくり見てからお申込みをする形もおすすめです。

そうこうしているうちに、お気に入り登録をしたお相手の担当者から紹介がいき、申し受けにつながる事もよくあります。

【お気に入り登録は担当者もチェック可能】

このお気に入り登録は、誰がお気に入りに入れてくれているかを当人同士は見られませんが、担当者はチェックする事が出来ます。

担当者がお気に入り登録をチェック出来る事のメリットは以下になります。

お気に入り登録に入れるメリット

  1. 好みのタイプを担当者と共有出来る
  2. 自分をお気に入り登録に入れているお相手を紹介して貰える
  3. 自分がお気に入り登録してお相手に連絡をして貰える

【「好みのタイプ」を担当者と共有】

活動前には担当者に自身の希望をヒアリングして貰っていると思いますが、具体的な細かい好みなどまではなかなか伝わっていません。

その点、この「お気に入り登録」を担当者と共有する事で、容姿の雰囲気なども把握出来ます。

自分の好みを把握して貰えれば、今後紹介をしていく上での精度も上がります。

【「相手のお気に入り登録」から申し込みもある】

自分をお気に入り登録に入れている相手にこちらからお申込みをすれば、お見合いになる確率がとても高いのです。

お気に入り登録してくれているのにお申込みが来ない場合は、以下の2つの理由があります。

  • 自分からお申込みをするのは躊躇する
  • 月のお申込み人数の制限などで自分からはお申込みが出来ない

事情があってお申込みは出来ていないものの、あなたに興味を持ってくれている事は確かですからこちらからお申込みをする事で、「気になってた人からお申込みを貰えた!」とお相手も嬉しくなるものです。

自分のお気に入り登録に誰か入れてくれているか?を担当者にまめに聞いて教えて貰いましょう。

【自分のお気に入りの相手に打診】

規模の大きい結婚相談所(担当人数が多い)ところではなかなか出来ないサービスですが、お気に入り登録しているお相手が懇意にしている相談所だとお相手に直接紹介をして貰えます。

これは後述するプロフィール交換会などで相談所同士が集まりで個別に紹介する際に聞いています。

いずれにしても、このお気に入り登録に入れる事で、お見合い成立の可能性が高まる事は確かです。

お気に入り登録からのお申し込みがあったとしても必ずお見合いをしなくてはならないわけではないので、お相手のプロフィールを見て、少しでも気になったらSNSのいいねを押すような感覚でどんどんお気に入り登録に入れていき、その後は担当者との連携を上手にしていきましょう。

「プロフィール交換会」での紹介

結婚相談所によっては、「プロフィール交換会」「資料交換会」「釣書交換会」といった名前の集まりをしているのはご存知でしょうか?

この集まりでは、別々の相談所の担当者(仲人さん)がそれぞれの会員を直接紹介し合える会で、独自のアナログな紹介が受けられます。

こうしたアナログとも言える独自の紹介がある結婚相談所は、IBJのシステムでなかなかお見合いが成立しない方もお見合いが出来るようになります。

この集まりでの紹介は、IBJの登録会員をシステムで紹介し合うのではなく、担当者同士が直接顔を合わせて、会員の活動状況や希望条件などを伝えて紹介するので、お見合い成立がとても高いのです。

相談所の立地や規模の大きさよりも担当者(仲人さん)がフットワークの軽い方だと様々な相談所と横のつながりがあって、お見合い成立にもつながります。

他連盟でのお見合い

結婚相談所の連盟はIBJの他にもあって、同じような会員システムが使える事はご存知ですか?

IBJ以外の連盟は、「良縁ネット」、「NNR(日本仲人連盟)」、「日本ブライダル連盟(BIU)」、「仲人ネットコム」などです。

【他連盟と比べた口コミ】

IBJ以外にも連盟に加盟しているところが良いという口コミ

画像出典:「2ch

上記の口コミのようにIBJのみのシステムで活動していて、なかなかお見合いが成立しない方が他の連盟のシステムに登録をしてお見合いが成立する事があります。

ただ、※IBJメンバーズは、IBJの直営店であるため、IBJ以外の他の連盟のシステムを使う事は出来ません。

沢山の連盟に加盟している結婚相談所もありますが、それはそれで経費がかかり、会員の負担が増えたり、管理も大変なので、IBJの他にもう一社か二社くらいの連盟に加盟している結婚相談所がおすすめです。

所属している相談所や、入会を検討している相談所がIBJ以外の連盟に加盟しているのかどうかを確認してみましょう。

頼れるところは頼るのがポイント

IBJは個々の結婚相談所を集めた連盟なので、IBJ加盟相談所も様々あり、定例会やセミナー、お見合いなどを通じて結婚相談所同士が仲良くなり、連携しています。

会社組織で大きなところはサポートもビジネスライクになりがちですが、個人の仲人さんは家族や親友のように親身なサポートをしています。

実際のサポート面は、相談所に訪問して聞いてみないとわからないことも多いので、入会前に無料面談に行って確かめてみることがおすすめですが、大きめの結婚相談所では担当者が複数いて、入会時の担当と実際のサポートでは担当が替わってしまう事もあります。

実際のサポートの担当者の確認もして、相性の合う担当者と活動していく事が重要なポイントです。

仲人さんとの連携があれば、申し込みをしても不成立ばかり、といった事も防げるでしょう。

「お見合いが成立しない」と悩んでいる方はこのように担当者(仲人さん)との関係性を見直す事がおすすめですが、どうしても改善が難しい場合は他の結婚相談所と掛け持ちや移籍を考えても良いでしょう。

結婚相談所の掛け持ちについては、実は掛け持ちしやすいパターンのところもあります。

掛け持ちをする際の注意点やメリットデメリットをまとめた記事では、結婚相談所のタイプと料金体系を比較しながら解説しています。